【サメ映画】『シャーク・ナイト』レビュー

 「何故、鮫を借りるのか? 這い上がるためだ」
『シャーク・ナイト』

原題:SHARK NIGHT
監督: デヴィット・R・エリス
出演: サラ・パクストン, ダスティン・ミリガン, クリス・カーマック, キャサリン・マクフィー, ジョエル・デヴィット・ムーア
備考:監督はファイナル・デスティネーションシリーズの二作目・四作目や『スネーク・フライト』の人


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⒞2011 INCENTIVE FILM PRODUCTIONS, LLC


・“その数、46種類
・“46種類のサメを<凶器>に、<狂気>の殺人ショーが今始まる…。”



 上記の文句は本作・『シャーク・ナイト』に国内で付けられたキャッチコピーである。



 だが、本作の劇中には別に46種類もサメは出ない。



 というより5~6種類しかサメが出ない。



 と何か一種の経歴詐称に近いキャッチコピーを吊り下げて参上したこのシャーク・ナイトだが、冷静に考えると5~6種類のサメでも十分に多い方ではあるので、まあそこは置いておいて早速レビューに移ろう。

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